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「自分(じぶん)には他(ほか)に何(なに)もないって、そんな事(こと)言(い)うなよ。別(わか)れ際(ぎわ)にサヨナラなんて、そんな悲(かな)しい事(こと)言(い)うなよ。」

「なに泣(な)いてるの?」

「ごめんなさい。こういうときどんな顔(かお)すればいいかわからないの。」

「笑(わら)えばいいと思(おも)うよ。」


僕(ぼく)は君(きみ)に会(あ)うために生(う)まれて来(き)たんだね


逃(に)げちゃダメだ


まごころを、君(きみ)に


世界(せかい)の中心(ちゅうしん)でアイを叫(さけ)んだけもの


「綾波(あやなみ)、父(とう)さんのこと、ありがとう」

「ごめんなさい、何(なに)も出来(でき)なかった」

「いいんだ、もう、これでいいんだ」


さようなら、全(すべ)てのエヴァンゲリオン


「見(み)たことも聞(き)いたこともないのに、出来(でき)るわけないよ!」

「乗(の)るなら早(はや)くしろ!でなければ帰(かえ)れ!」


知(し)らない天井(てんじょう)だ


人(ひと)は他人(たにん)を完全(かんぜん)に理解(りかい)することは出来(でき)ない。


大人(おとな)になるってことは、近(ちか)づいたり離(はな)れたりを繰(く)り返(かえ)して、お互(たが)いがあまり傷(きず)つかずにすむ距離(きょり)を見(み)つけ出(だ)すってこと。


つらいことを知(し)ってる人間(にんげん)のほうが、それだけ人(ひと)にやさしくできる。それは弱(よわ)さと違(ちが)うからな。


この世界(せかい)はあなたの知(し)らない面白(おもしろ)い事(こと)で、満(み)ち満(み)ちているわよ。楽(たの)しみなさい。


今度(こんど)こそ君(きみ)だけは幸(しあわ)せにしてみせるよ